世田谷区民一万人アンケート中間報告

2008年7月8日 12時01分 | カテゴリー: トピックス

プラスチックごみ焼却への不安が85%

 アンケートへのご協力ありがとうございます。
 6月末現在、約3500名の方から回答をお寄せいただきました。
 中間集計では「二酸化炭素を発生させ、地球温暖化につながる」91%、「化学物質や重金属の揮散による大気汚染が心配」89%と多くの方が環境負荷への問題点を指摘されています。また、「プラスチック製品の製造に拍車をかける」ことが問題であるには76%、「世田谷区でもリサイクル品目をふやすべき」と思うには86%にのぼっています。
 自由記述の一部を紹介しますと、「製造者責任をきちんとさせる」「プラスチックの使用量を減らす生活をする」「炉を傷めず、環境にも問題がなければ燃やしてもよい」「プラスチック焼却には反対だが、大量のごみの処分はどうすればよいのか」等々、さまざまなご意見が寄せられています。

 新たにご協力いただける方には、アンケート用紙をお送りしますので、ご連絡ください。
 今後も皆様のご意見をお待ちしています。