新会派結成のご報告

2011年9月2日 18時47分 | カテゴリー: トピックス

8月31日、社民党と会派を組むことといたしました。
新会派名は「生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団」(略称:生ネ社)です。

4月の選挙から4カ月、新人3人と共に議会や地域での活動をすすめてまいりました。特に、東日本大震災、原発事故以降、放射能問題や地域での災害対策のあり方が問われ、区民からの要望や調査、学習会などからの課題を、この間ネットの政策と共に議会につなげてきました。また、今回出された第1次補正予算では、長年求めてきた子どもの権利擁護のしくみ(子どもオンブズパーソン制度)の取り組みの第一歩が示されるなど、今後の生活者ネットワークの政策提案が今まで以上に重要なってきます。
このような区政の動きをチャンスと捉え、生活者ネットワークの政策を更に進めるために社民党と合同会派を結成することといたしました。会派人数が増えることで、5つの常任委員会に全て所属し、議会での発言力を高めていきます。

「生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団」は
・生活者ネット:桜井純子植田靖子高岡じゅん子てるや里美
・社民党   :羽田圭二、唐沢としみ
の6人で構成する会派となり、世田谷区議会の中では第3会派になりました。

区民に開かれた世田谷区議会の実現に向けて、情報公開と区民参加を進めることをめざし、合同会派としての力を発揮していきます。
また、区民主体の区政運営を実現するためにも、おおぜいの市民との連携をさらに強め、政策立案や政策実現に努めていきます。

生活者ネットワークは、「政治を生活の道具に」するために、これからも生活者の視点にたって、政治の場をよりわかりやすいものにし、使いこなしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団 幹事長 桜井純子