世田谷・生活者ネットワーク平和部会は、日本国憲法前文に掲げられた以下の信念「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」は、81年前の悲惨な敗戦を経て獲得した人類の宝だと考えています。
2月28日開始された、アメリカ合衆国とイスラエルのイランへの攻撃は、国際社会における各主権国家の対等性、主権の尊重など本当に大切な国際ルールを無視し、力による変更を許す世界へ全世界を巻き込もうとしています。極端な自国第一主義に走らず、足元からの国際理解と多民族・多文化共生社会の実現をこれからも私たちは求めていきます。
東京・生活者ネットワークは、この事態に対し3月5日ステートメントを出しました。外交は、国の仕事です。東京、世田谷から、沢山の声を合わせ、平和外交を求めて行きたいと思います。以下のURLからステートメントの全文もご覧いただけます。
https://www.seikatsusha.me/blog/2026/03/05/57495

